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2018年11月12日月曜日

Forwardその66 ティア1 になるためには

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「ティア1」
ラグビー界にはこの様な言葉がある。
世界のトップの国々が入った枠組みの事である。
因みに現在の日本は「ティア2」と言われている。




先週末、
・1年生は1年生大会(準々決勝・準決勝)
・2年生は東広島市長杯
がそれぞれ行われた。
結果はどちらも残念な結果に終わりました。

 1年生は12人でよく頑張ったと思います。2年生のサポートメンバーが
協力してくれなかったらもっと早くに敗退していたでしょう。
 2年生は、市長杯と1年大会のサポート。
途中負傷交代があったため、14人で大会に臨みました。

非常なハードな週末だったとおもいます。
部員はさすがに全員ヘロヘロでした。

この週末で今シーズンの大会はすべて終了しました。
新チーム結成からここまで非常に長く感じました。
今週末の練習試合が最後となります。

非常に課題が明確になった2018年シーズンでした。
我々の足りないところを明確にし、分析してすぐにチームは始動していきます。
少しずつですが、できることが増えてきましたが、
我々が高校野球界の「ティア1」に入ることは
まだまだ課題が山積みであると言う事がわかりました。

しっかり、
足元を見つめなおして、
春先にはきっちりした成長をお見せできるチームになりたいと思います。
最近よく耳にしますが、
我々の活動を応援して下さる方もいれば、よく思ってらっしゃらない方も
たくさんいると聞きます。
しかし、人生は有限。
失敗はもちろん改善していきますが、
強い信念と覚悟をもって部を運営していこうと思います。
人生は有限なので限りがあります。
今後も歩みを止めずForwardしていこうと思います。

いつまでもこの環境があるわけではないことは
よくわかっております。
ここまでずっと契約社会で生きてきた私にとって、
今更安定にすがる気など毛頭ありません。
覚悟をもって毎日を過ごしていきたいと思います。


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高校野球の先へ。

2018年11月7日水曜日

Forwardその65   勉強不足

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先日、栄養素の知識で私が間違った解釈をしていて、
その内容を生徒に伝えていたことがわかりました。
すぐに昼のミーティングで部員を集め、
誤った解釈の部分の解説と訂正と謝罪をしました。

もし、私の間違いがなかったらもっと部員は試合で良いパフォーマンス
が出来ていたかもしれません。
改めて自分の力不足、勉強不足を感じました。

今後はこの様な事がないように、もう一度勉強しなおしたい。

いつの代もそうですが、
その時のベストだと思ったことを部員に伝えていますが、
時にそれが間違いだという事に、後から気づくこともあります。
だからこそ日々勉強しなくてはいけないし、
チャレンジをしていかなくてはいけないと思いました。

もっと勉強が必要ですね。
研修に行って勉強した気になるのではなく、
この冬はしっかり今ある情報を見直すオフシーズンにしたいと思います。
今ある情報を再考することに新しいヒントがあるような気がするのです。

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高校野球の先へ。

2018年11月2日金曜日

Forwardその64 憧れの指導者

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私は29歳のとき、
教員免許を取得するために通信大学で勉強しながら働いていました。

毎日、業務を終え、そこから深夜まで勉強する日々でした。
その苦しかった期間、私を勇気づけ奮い立たせて頂いた一人の教師がいました。
その方は、
静岡聖光学院高校ラグビー部 当時監督だった星野明宏先生でした。
https://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20150518/281252/
先生とは直接面識もあるわけではなかったので、
ネットにある先生の記事を見るたびに元気を頂き、
もう少し頑張れる。まだやれる。と思って過ごしてきました。
私にとって憧れの指導者です。

星野先生は現在は、
静岡聖光学院高校の副校長 
ラグビー部では総監督
そして、
U-18ラグビー日本代表の監督をされています。



実は先日、
なんと星野先生が武田高校のグランドに来られました。
部活動サミットで数分ですがご挨拶させて頂いた縁から、
今回出張の合間を縫って私にお話をして頂くためだけに来校されました。
短い滞在時間の中、
先生からは、たくさんのアドバイスを頂きました。
また言葉だけでなく、先生の行動そのものが私に足りなかったものを教えていただく
きっかけになりました。

やはり、指導者たるもの個のエネルギーなくしてやっていけないと再認しました。
今回学びえたことは必ずZebrasの今後に生かしていきたいと思います。


しかし、
高校ラグビー日本代表の監督が高校野球の現場に来られる。
これってすごいことだな。と
数日たって改めて興奮しています。

これからも
他競技の指導者の方にも来て頂けるような
魅力ある部活運営をしていきたいなと強く思いました。

そして、最後に
大ファンである静岡聖光学院高校ラグビー部の花園をかけた
大一番がこの日曜日行われます。
是非花園に行って欲しいと思います!!
遠い広島から応援しております。



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高校野球の先へ。

2018年11月1日木曜日

Forwardその63 45分はチャンス!!

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いよいよ11月になりました。
我が校では11月からの3か月間、冬時間というルールがあり、
さらに練習時間が短くなって45分になります。

普段から、
本当に放課後50分ですか?
と言う質問を多く頂きますが、50分どころか一年間の4分の1は45分練習です。

ですが、
これこそがチャンスです。

45分しかないから諦めるのか。50分を言い訳にするのか。
そうではなく、
物事のメリット・デメリットは常に表裏一体。
ピンチではなくチャンスです。


多くの人が45分では勝てるわけないだろうと思われているでしょうが、
そう思って頂ければ、頂くほど我々にチャンスが来る、
世間の人を驚かせるチャンスが来ると思っています。
いつの時代もありない状況を打破した人が新しい価値観を作っています。
我々は常識では考えられない事にチャレンジする覚悟を持っています。


1日45分しかないではなく、
その他の1日1395分はフルに使えるわけです。

春には必ず成長した姿をお見せできるように、
これから3ヶ月間過ごして行きたいと思います。
まずはこの1395分の使い方から着手します。



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高校野球の先へ。

2018年10月29日月曜日

Forwardその62 坊主以外の覚悟 

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近年、夏になればこの話題が必ず報道されるようになってきています。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180809-00008598-bunshun-spo
高校球児の坊主についてです。

Zebrasでは、髪型に関しては学校の校則さえ守っていれば髪型は自由にしています。
実際に現部員には坊主でない部員もいれば、坊主の部員もいます。
坊主の方が良いと思って坊主にしている部員もいますので、
この記事のように”坊主禁止”ではないです。

チーム理念にもあるように、
チームの目的は「世界的視野に立つ国際人の育成」なので、
坊主を強要することは、
世界的視野に立つ国際人の育成には繋がらないと考えています。
自分の判断で何事も決断できる若者をこれからも育てていきたいと考えています。

私が監督になってから髪型に関していろんなことを周りの方から言われてきましたが、
ここに来て時代が追いついてきたのか、
最近、我がチームの髪型に関して言われることも少なくなりました。
数あるスポーツの中で高校生が野球をするだけでなぜ坊主でない事を周りから
言われなければならないのか。
当初は坊主でないチームなんかに負けるな!
とか、
たくさん声が聞こえてきました。

私は
高校野球の指導者なので、将来の日本の野球界の事も考えなければいけないと
思って指導者をしています。
このチームが勝てばいい。今、周りから文句を言われないために坊主のままで良い。
そんな小さい話ではなく、
スポーツ界全体からみた野球を考え、大きくとらえ、
野球を後世に伝え残していくことも指導者と現役の高校球児の役割だと思っています。

坊主が出来ないような覚悟が持てないやつは
野球をしなくていい!!
その覚悟を持てないやつは甲子園を目指せない!!
と言うのではなく。
その覚悟はアスリートとしての競技する覚悟に向けるべきだし、
野球を今後何十年も繋ぐ覚悟に使うべきだと私は考えています。

相手が居てくれて初めて成立するスポーツ。
覚悟を持てない人を切りすてるのではなく、もっとスポーツとして大きく、
スケール大きく捉えたいですね。

実際に、坊主を強要しない海外に
国際大会で負まくっている現状。
坊主以外の覚悟が今必要なのかもしれませんね。

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高校野球の先へ。

2018年10月25日木曜日

Forwardその61 ICT戦略

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昨日、本校でこのようなイベントが開催されました。
https://ict-enews.net/2018/09/20takeda/
私も情報科の教員として
パネルディスカッションにパネラーとして参加しました。

皆さんの前でクラブ活動でのICT活用事例を話させて頂きました。
時間が非常に少なかったので、すべてを伝えきれませんでしたが、
全国から来られた関係者の方々の前で
ZebrasのICT戦略を話すことができました。

今のZebrasにとってはICT戦略は無くてはならないものになっています。
しかし、まだまだ未開拓な部分が多い分野。
これからも研究する姿勢を崩さずに
研究と考察を続けたいと思います。




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高校野球の先へ。

2018年10月17日水曜日

Forwardその60 黒船飛ばないバット

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だんだん話題になってきたので再投稿。
飛ばないバット。
http://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20181016-00100694/

<ちゃんとBBCORマークも入ってます>

先日も知人から「使ってますか?どうですか?」のメールが届いたので、
ん?日本でもやっと話題になってきたのか?と思い、探すとこの記事が出てきました。

我々は、この8月から導入していますが、
非常に面白いです。
まだ日本には売ってないので入手するには輸入するしかないのですが、
まあ本当に難しいです。笑
確実に竹のバットの方が飛びます。

これから日本の各社メーカーが作るかもしれませんが、
米国の「BBCOR」のマークが入った基準バットが一番良いと思います。
基準が米国と同じってことで世界基準の飛ばないバットが経験できますしね。


我が部でまだ使いこなせる部員はいません。
これでガンガンホームランが打てるようになったら
新しいZebrasをお見せできると思います。


じっくりこの冬をかけて技を磨きたいと思います。



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高校野球の先へ。