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2016年5月19日木曜日

カウンターベースボール

たまには野球の話を。


我がチームには、
バッティングにおいて、必ずなくてはならないツールがあります。

少ない時間で他の高校と対等に戦うには絶対必要なアイテム。

「カウンタースイング」

私はこのバットに出会ってもう
4年になりますが、
いまだにまだ振り続けていますし、まだ答えに行きついていません。

しかし、
明らかに今までの野球道具とは違います。
実際このバットの開発者である野田さんに何度もお会いして
深夜までバッティングの話をしました。

今でも頻繁に電話を掛けてバッティングの話をさせてもらっています。


本当に考えに考えられたバット。


そのバットが今年3月からアシックス社から発売されました。


いろんなチームが手にすることができるようになりました。
これで日本のバッティングが変わると思います。


非常に楽しみです。

文才がなく、上手く伝えられないので、
画像を見てください。





明らかに違います。

部員とはよくバッティングについてディスカッションをします。
教えるというのではなく、
一緒に考えていく方が近いのかなと思います。

広島にもバッティング談義ができる方がいればなあ。
といつも思います。


こんな拙い文章でも
カウンタースイングに興味を持った方がいらしたら
是非ご連絡ください。


2016年5月15日日曜日

体育祭

昨日本校では体育祭が行われました。

天気も良く気温も急に上昇したため、
熱中症で倒れる生徒が何人もいました。

さすがにZebrasのメンバーで倒れる部員はいませんでした。

体育祭の方は、
どの部員もしっかり係の仕事と会場準備、片づけをやってくれました。

自分の準備だけでなく、
学校のためにきっちり動けるようになってきました。


また、競技の方では
クラブ対抗リレーで昨年度に続き優勝しました。
今年は1年、2年、3年と3チーム出たので、
他のクラブのようなオールスターと違ってしんどい部分があったと思いますが、
なんとか首位を死守しました。

普段あまり走る練習をしていないので不安は有りましたが、
なんとか優勝できました。来年はもっと厳しくなるでしょう。笑



さて、一夜明け、
今日からまた3チームに別れてゲームです。

明らかに疲労があるのは分かっていますが、
テーマを明確にして3チームに別れているので、
各チームしっかりやってくれている事でしょう。


水曜からは試験の為約2週間野球ができなくなります。
もう少しだけ追い込みたいと思います。

2016年5月9日月曜日

GW終了

GWが終了しました。

今年は目的を明確に設定し、GWのスケジュールを組みました。

かなりハードなスケジュールでしたがなんとか
やり切れたと思います。


冬からこつこつ頑張ってきた成果も少しずつみられるようになりました。
結果としてこのGWは27本ものホームランが飛び出しました。


しかし、まだまだスタートライン。
我々は常にチャレンジャーです。
今からが本当の勝負と思っております。


そして、今日から3日間はアクティブレストということで
ミーティングの日々が続きます。
しっかりミーティングして次の一手に打って出たいと思います。




本日のミーティング風景です。

みんな興味津々なその内容は・・・。




2016年5月3日火曜日

GW前半戦

GWの前半は
Aチームは鳥取遠征に行きました。

課題がたくさん見つかった遠征となりました。


また、部員は男子19人全員大部屋という
旅館ならではの体験をすることでよりチームの結束を高められたと思います。

今回の遠征は行く前から、
生き残りの遠征。と題して遠征をしています。

今のところ必死さが伝わってくるものは極わずか。

GW中盤戦もそうですが、
もっともっとアピールする人間がいても良いと思います。




2016年5月2日月曜日

3日4日の日程について

Bチームの明石遠征ですが、先方の春季大会等の日程などにより
多少の変更がございます。

3日
場所;赤穂高校
2試合目 社高校 
3試合目 赤穂高校

4日
場所;明石南高校
1試合目 明石南高校
2試合目 明石商業

なお、明石商業さんの明日の春季大会の結果によっては
明石南高校とのダブルヘッダーに変更されます。


よろしくお願いいたします。

なお、GW中につき帰りは渋滞が予想され、帰宅が遅くなる可能性があるため、
明石の出発前に弁当(夕食)を追加で注文しました。

したがって3食分の弁当代1850円を子供のもたせてやってください。

2016年4月27日水曜日

ディシプリン(規律)の意味

日本で指導者、特に高校野球で指導する難しさは、
楽しむ要素が入ってきた途端に
「ディシプリン(規律)」が乱れると考えている指導者が多いことにあると思います。

私は強いチームになるためには、

・ハードワーク
・楽しむ力
・ディシプリン(規律)
・対応力

4つの要素が必要ではないかと考え、チーム作りをしています。

「楽しさ」と「規律」は矛盾しないと思っています。

規律というと、守らなければいけないチームの約束事という認識がほとんどだが、
「正しいことをする」ことも規律の一つだと私は考えます。

つまり「生活の中で正しい事をする」のが規律だと私は思っています。
高校球児で言う「正しいこと」とは、練習後にしっかり身体を作るために食事を取り、
明日の事を考え身体のケアをし、学校の勉強をして、十分な睡眠を取る。

このルーティンが正しく当然のようにできる選手もいますが、
規律がない選手はできないものです。






新一年生は選手29名、マネージャー1名の計30名が入部しました。
これで我が部は総勢68名となりました。

68名がzebras流の規律を守り、
一致団結して夏までの残り2ヶ月を過ごしたいと思います。








2016年4月24日日曜日

Get 1% better

新入部員が入部し、ますますチーム内での競争意識が高まってきています。

いつも思うのですが、

入学したての頃はほとんど差がないのに
卒業するごろには大きな差となって現れるのはなぜでしょうか。

それは毎日の積み重ねだと思います。



いろんなところで目にするからもう知っている方がほとんどですが、
1.01の法則ですね。

1.01。毎日コツコツ+0.01で良いから365日頑張った。
1.01に365を乗算させた結果は、37.8

逆に毎日0.01だけサボった365日後の結果。
0.09に365を乗算させた結果は0.03

たった1日0.02の差ですが1年後には37倍の差がついているということ。

むしろ少しずつサボればかぎりなく0に近くなるということ。


新入生のファーストミーティングでも話しましたが、
「Get 1% better」
1日1%でいいから上手くなろう。



とは言ってもみんながみんな同じタイミングで頑張れないのも現実です。
下手したら高校3年間で気付けないかもしれません。
それでも最後の最後に夏になって気付けるなら、
高校野球をやった価値があると私は思っています。

高校野球だけが全てでなく、広く大きく部員の成長を見守っていきたいと思います。


まずは1年後どんな差になっているか非常に楽しみです。